プラモデラーなら、ガンプラを完全に避けることは出来ないでしょう。それだけバンダイの技術、クオリティは高くプラモデルとしての魅力はかなりのものです、「しんかい6500」や「RB79ボール」を製作して、パチ組の完成度には関心していました。なので今回ムービーの為のガンプラ作りも、かなりのワクワクものです。別のムービー製作で作る事になった「RB79ボール改造深海潜水艇」を、ご覧ください。これが私が作った初めてのガンプラです。

RB79改造深海潜水艇

▲RB79改造深海潜水艇

完全にガンプラじゃなくなっていますけど。これの製作記はこちらで見れます➡RB79改造深海潜水艇

ついでにこのRB79ボールのショートムービーです。

ガンプラは、わたしにとっては、違う世界のものでした。ガンダムアニメも特に見ていませんでしたし、プラモといえばスケールモデル専門で作っていました。そんな現状の中、この何年かは、作ったプラモデルを使ってショートムービーにして遊んでいたのです、なんといいますかその、ジオラマの名人たちの作品と自分の未熟な作品じゃあまりに差がつきすぎているのでムービーにしてごまかしたんですけど。でもムービーを作っている中でどうしてもフィギュアが出てくることがあって少しだけ可動部分を持ったフィギュアでムービーを作ったのですけど。これがみんな、しょぼい物になってしまい、ムービーの中でフィギュアは遠目でしか出演できないと、あきらめたのです。

人形劇のサンダーバードもどきでしかも、クオリティが低い。動きが2Dなんで表現が限られる、などなどでした。そんな時にBSで見たのが、映画「300_スリーハンドレッド」でした。

古代のギリシア、スパルタとペルシアの戦いをモチーフにした映画「300_スリーハンドレット」を見てその映像美と迫力にガツンとやられて、やっぱりフィギュアでアクション物それも格闘系をやりたいと、今度はかなり本気になったのですが…。CGならばある程度表現可能でしょうけど、それじゃアナログのプラモの味が出ませんし、って書いてる自分もよく意味が解らないんですけど、とにかくCGとは違うんです。

どう見ても顔が不気味にコワイ!これじゃないのよ。可動ボディSWATフィギュアの方。

肉体系のフィギュアで可動するものとなると、あまり良いものがなく、自分のテイストに改造するなどほとんど不可能。かと言ってアニメ女子物プラモ系ではないし。そんな時ロボット戦闘系のプラモを物色していたら、あるじゃないの!そうですガンダムです。これなら自分のシナリオでどうにでも改造がきくし、あの「300」っぽい格闘シーンが作れるじゃないの、ただ人間がロボットになっちまうけど、そんなこんなでガンプラ製作開始です。まっその~基本、軽いノリですけど。ちなみに今回作る動画のタイトルが「フルメタルフルコンタクト」何ですが、フルメタルはモビルスーツを指しフルコンタクトは空手のフルコンタクトを指しています。それもこれもガンプラが主役になってしまったからなんですけど。
とにかく思いついたイメージに合うように、ガンプラをザックリ買い集めました。あまり考えなかったせいか何故これが必要なのか解らないものも勢いで買ってしまいました。というかこの時点でガンダムのことを知らなさすぎたんですけど。

それでもガンプラムービーのシナリオは、大ざっぱですが、割と早く決まり、ガンダムはタイタスを使用することにして、対戦相手は、ズゴックEこれは余分なものを一切排除したもう完全に機能的で、たぶんガンプラを買う事にしてラインナップを見た全ての中で一番好きなデザインです。だって格闘戦には不必要の頭が無いし、人間も頭が無ければ格闘技で相当有利だし。訳わからん事言ってますが、それはさておき、とにかく準備はできました。
次回は、お気に入り1/144HG Z’gokEから製作を開始します。可動部分などは、製作しながら現物あわせの要領で考えて行きます。

製作#2へ続きます。

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